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イラン・日本首脳共同記者発表
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ローハニ大統領は語りました:「安倍総理との首脳会談にて、イラン南部のマクラーン海岸とチャーバハール港への日本による投資をはじめとする、二国間関係について協議した。日本がイラン産原油輸入の継続と、両国の金融取引上の問題解決に関心があることを、歓迎する」「我々は、二国間上の関心事項に加え、地域の安全保障と緊張緩和についても対話した。両国がともに、地域の安定と安全保障を非常に重視していることを、嬉しく思う」ローハニ大統領は、会談にて安倍総理が核合意を支持する、核合意が地域と国際社会にとって重要であると表明されたことを嬉しく思う、と述べました。
安倍首相は語りました:「両国の外交関係樹立90周年の節目の年にイランを訪問することができ、そして心温まる歓迎を受け、とても光栄に思う。実際、長い道のりを経て、イランに来ることができた」「我が国は、地域の安定と平和の確立のため、できる限りの努力をしたい。イランは地域の大国である」

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